今後の公演予定
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LIVES PRODUCE
『 ROOTERS~応援者たち~ 』
2/18[水]~2/22[日]
【脚本・演出】大浜直樹
【出演】倉持聖菜、辻ニイナ、川村あい、岩田有弘、吉田潔、佐藤文吾、杉森裕樹、望月ミキ、甘利ひろこ、矢原加奈子、葛原幸乃、吉田響、結城琳久也、玉垣大知、日下宙、やぐちバカ丸、石橋政人、大浜直樹
【内容】これは、応援する者たちの物語
劇団LIVESが10年ぶりに『ROOTERS ~応援者たち~』を再演。
「応援を生業とする集団がいるらしい」
そんな奇妙な噂を追い、地方テレビ局の若手ディレクターが取材に向かうところから物語は始まる。
そこで出会うのは、驚くほど真面目で、不器用な5人の男たち――“ROOTERS”。
真剣な応援がなぜか笑え、
熱い声援が、なぜか可笑しく、
やがて、応援される側と、応援する側の境界線が揺らぎ始める。
『ROOTERS ~応援者たち~』は、
軽快なコメディとして始まり、いつの間にか心の奥にそっと触れてくる物語だ。
10年の時を経て再演される本作が、いま改めて問いかける。
“応援”とは、ただの励ましではない。
それは、人と人をつなぎ、生きる力になるものなのだと。
これは、懸命に生きるすべての人へ贈る、静かで力強いエールの物語。
| 2/18[水] | 19:00 | |
| 2/19[木] | 14:00 | 19:00 |
| 2/20[金] | 14:00 | 19:00 |
| 2/21[土] | 14:00 | 19:00 |
| 2/22[日] | 12:00 | 17:00 |
劇団自由研究 第3回公演
『 愛(ラブ)・ドールハウス 』
2/27[金]~3/1[日]
【作】滝澤諒(劇団トワズガタリ)
【演出】水生梁
【出演】織庭来*、杉咲律*、瀧口さくら(avenir’e/宝宝)、流蒼介*、半袖*(あの夏)、古浜奨真*
*自由研究メンバー
【内容】数年前に始まった宇宙人との戦争は、実質死者ゼロという奇妙な状況のまま膠着していた。人類側の戦死者が宇宙人の手によって全く同じ姿形の人間(=宙人)として帰ってくる中、彼らをどう扱うかで社会は揺れる。
ある時、就職活動をしていた専業主夫のごんべは宙人支援団体『スターダス党』に辿り着く。活動にのめり込むごんべは、やがて宙人を巡る事件に巻き込まれていく……
| 2/27[金] | 19:30 | |
| 2/28[土] | 14:00 | 18:00 |
| 3/1[日] | 13:00 | 17:00 |
yhs 47th PLAY
『 ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ 』
3/4[水]~3/8[日]
【脚本・演出】南参
【出演】増田駿亮、上西郷太、小林なるみ(劇団回帰線)、齊藤雅彰、小原アルト、岡田怜奈、一嶋琉衣、小島彩歌、長澤ニコ
【内容】雪が降り積もり始めた師走の北海道。
道東にある「猫部村(ねこっぺむら)」では、人や家畜がヒグマらしき者に殺害される事件が次々に起こっていた。
目撃情報が集まらない中、犯人は冬眠しない「穴持たず」と呼ばれるヒグマであろうと推測して警戒を呼びかけていた。
12月28日、村役場も仕事納め。
1年の疲れを癒そうとしていた村長のもとへ連絡がくる。
「一頭の白黒模様のヒグマが罠にかかっています」
果たしてそれは本当にヒグマなのか。それともパンダなのか。
駆除すべきか。めでるべきか。
鮭を食うのか。竹を食うのか。
人とヒグマは、あるいはパンダは……分かりあえるのか。
一頭のクマを巡り、村議会、猟友会、クマ殺しちゃダメ絶対の人らが白黒をつけるため村役場へと集う。
そしてその外側では……。
| 3/4[水] | 19:00 | |
| 3/5[木] | 14:00 | 19:00 |
| 3/6[金] | 14:00 | 19:00 |
| 3/7[土] | 14:00 | 19:00 |
| 3/8[日] | 14:00 |
とみー企画 第二回公演
『 ラウンダバウト 』
3/12[木]~3/15[日]
【作】小野晃太朗
【演出】 関口洋平 (ミニ胡麻うり)
【出演】磯部美波、佐倉千咲、丈 真央、山崎駿祐、富永海仁 (とみー企画)
【内容】人の死は身近なことか、遠いことか。
専門学生の「ひかり」、理系学部生の「マコ」、美大生の「森(しん)」、「最上(マックス)」、無職の「ゆゆ」。
「正しくなくても生きようとすること」を考える小野晃太朗の新作戯曲を上演。
| 3/12[木] | 18:30 | |
| 3/13[金] | 13:00 | 18:30 |
| 3/14[土] | 13:00 | 18:30 |
| 3/15 [日] | 13:00 | |
| 3/8[日] | 14:00 |